アンテプリマ
荻野いづみ(おぎのいづみ)氏をクリエイティブ・ディレクター
に迎え1985年に設立された日本でも急成長のブランドアンテプリマ。
この頃は香港を拠点としていたのだが、1993年に創作拠点をミラノへ移したことをきっかけに、
プラダ出資の元1995年にミラノにオフィスとショールームを設けた。
そして1998年にはパリコレクション、
日本人女性初となるミラノコレクションへの参加が話題を呼びます。
「デビュー前」という意味を持つアンテプリマブランド
一つ一つ手編みで作られるワイヤーバッグをはじめ、
コットン素材やカーフレザーのバッグも扱っているが、どれもクオリティと装飾性が高い。
さらにワイヤーバッグにしても、発売当初の編み方では重い荷物を入れてしまうと
伸びて型崩れをしてしまっていたのですが、現在はより密度を高く編み込む事によって
改善されていたり、細部について毎シーズンのマイナーチェンジを施している。
これがアンテプリマ(ANTEPRIMA)のクオリティを高めている理由でもある。
1998年は、アンテプリマ(ANTEPRIMA)というブランドを代表する
キラキラしたテープを塩化ビニールで包み込み、ワイヤー状にしたものを編みこんで作られた
ワイヤーバッグが発表された年でもある事で有名である。
後にこのバッグだけを扱うアンテプリマ/プラスティークが設立され、
この年を境に大きく飛躍をはたした。
アンテプリマ/プラスティーク
店舗のブランド一部紹介
2002年 日本初の路面店を青山にオープン(東京港区南青山グラッセリア内)
2003年春夏シーズンより、オプティカル、ウォッチ、アクセサリーの3ラインを展開
2003年”遊び心”をテーマとし”Fun Goods”を集めたコンセンプチュアル・ショップ
アンテプリマ/プラスティークが誕生。1年強で23店という急成長を遂げる。
2004年現在、世界に56店舗のアンティプリマ・プラスティーク/アンティプリマのショップを展開。